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コンサートの出演情報などをお知らせします。

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2025年 後期は こちら

TBSこども音楽コンクール 本選 文部科学大臣賞選考会
1月25日(日) TBS赤坂放送局

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事後報告になってしまいました。審査員を勤めているTBSラジオ主催のコンクールの最終大会の審査に行ってきました。各地の大会を勝ち進んできた演奏の音源が集められ、たくさんの審査委員によって厳正に審査されます。いくつかの部門に分かれていますが、各部門のトップになる演奏は技術的にも表現的にも大変優れていて、完成度や説得力が高かった!「こども」でもこんなに凄い音楽が実現できるんだ!と感激しました。

 

第75回 山梨大学 卒業・修了演奏会
2月15日(日)1800開演 リッチダイヤモンド総合市民会館

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山梨大学教育学部と大学院の音楽の学生さん達の学修成果発表会です。すばらしい演奏を披露してくれてるものと期待しています。入場無料、どなたでも御予約無しでご観覧いただけます。

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ご報告が遅くなりました汗 今年は卒業生7名に加え、大学院修了生4名も加わり、規模の大きい演奏会となりました。学修の集大成として、熱量のある演奏が披露されました。音楽の素晴らしさを改めて感じる事ができました。卒業・修了おめでとう。

 

トロンボーンアンサンブル ワークショップ「ルネサンス・バロック作品演奏法」
2月23日(月・祝) 10:00-1530 水戸市内市民センター

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市民トロンボーンアンサンブルの雄として革新的な活躍をみせる「トロンボーンアンサンブル塩!」の主催によるトロンボーンアンサンブルワークショップ。講師としてお手伝いに伺います。今回は古い音楽の演奏のコツについて特化して学びます。吹奏楽っという入口から入ると、兎角、古い作品の演奏が奇妙な感じになってしまいます。トロンボーンの為に書かれたオリジナル作品がこんなに古くからあるのに、あまり大事に演奏されていない現状に切り込んでいく内容です。音大生なども是非ご参加ください。以下、塩!のX
https://x.com/trombone_shio

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たくさんの熱心なアマチュア奏者さんたち(中にはプロ奏者まで!)が参加して、長時間のワークショップを行いました。積極的に情報を求める方達の理解力と進歩は著しく、1日の講習でも演奏や発想が大きく変化したように感じます。今回は「トロンボーンアンサンブル塩!」さんの主催でお招きいただきましたが、いろんなところで啓蒙していけると良いな。

 

日本管楽芸術学会 第10回全国大会 田村文生作曲「Tubular Bells」管楽8重奏 初演
3月28日(土)東京芸術大学

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管楽器に関する研究者で構成された学術団体です。年1回の研究発表会が今年は芸大で開催されます。
http://www.jsawm.com/

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芸大の先生でもある田村文生先生はこの学会でも論文集の編集委員長や理事を歴任されている偉い方です。この大会での楽曲提案の為に書き下ろした木管金管混合の8重奏曲を初演しました。短い時間の準備と前日当日のみの合わせで難曲を形にするのは大変でしたが、何とかなったように感じています。

 

日本音楽表現学会 第24回 翡翠の彩大会 コンサート&研究発表
6月27日(土)28日(日) 上越教育大学

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事後報告となってしまいました汗 2つ所属している学会の1つ「日本音楽表現学会」の年に一度の研究発表会があり、山梨大学のチェンバロを運んで、アルベレヒツベルガーのダ・カーポ アリア「Aria de Passione Domine」(アルトサクバットをオブリガートに2本のヴァイオリンと通奏低音を伴って声楽独奏の伴奏をする作品)とブラスアンサンブルで「スザート組曲」から「ムーア人の踊り」、「3匹の猫」から「Mr. Jums」を演奏してきました。「歴史で辿る人間・響き・表現」と題した学会主催コンサートで、ヒストリカルな演奏(表現)とモダン楽器による演奏を並べて、響きや表現の変遷を感じ取る演奏会でした。「ムーア人の踊り」は、フィリップジョーンズの荘厳なテンポではなく、オリジナルが想定していたであろう(ルネサンス期のスペインあたりで生活していた浅黒い肌の人々をムーア人と呼んでおり、足を細かく動かす早く、軽快な踊りを指していたと思われる)軽快なテンポによる表現を披露しました。アルブレヒツベルガーはベート−ヴェンの音楽の先生としても知られ、アルトトロンボーン協奏曲は有名ですが、他にもアルトトロンボーンをフィーチャーした室内楽を書いています。この時代のオーストリアにはアルトトロンボーンの名手が4名ほど現れ(ヴェネツィア音楽が輸入されたことに由来する)、宗教音楽以外でもトロンボーン(特にアルト)がよく使用されました。
翌日には、自身の研究発表として、本学会から助成を受けた演奏会、コンチェルト・ペデモンターノの「ガブリエーリの真実」について詳細な報告を行いました。

 

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